法人研修

心電図の学校 法人研修サービス

法人研修サービスのご案内

心電図の判読・判定・教育でお困りではありませんか?

心電図の学校で提供している講座は、病院・クリニックなどの医療機関において、職員研修として導入いただける場合があります。

条件を満たす場合、人材開発支援助成金を活用し、研修費用の負担を抑えて受講できる可能性があります。

心電図マスターコース

心電図を基礎から実践判読まで学べるオンライン講座です。

P波・QRS波・T波といった基本波形から、不整脈、ペースメーカ心電図、虚血性心疾患、12誘導心電図の総復習まで、心電図判読に必要な内容を全8回で体系的に学びます。

全8回の講義内容

第1講義:P波・QRS波・T波の正常と異常

心電図判読の土台となる基本波形を学びます。正常波形と異常波形の違いを理解し、12誘導心電図を読むための基礎を身につけます。

第2講義:徐脈性不整脈のビジュアル判読

房室ブロック、完全房室ブロック、洞不全症候群、徐脈性心房細動など、徐脈に関連する不整脈を学びます。

第3講義:頻脈性不整脈の全体像

頻脈性不整脈の基本的な考え方と、見逃してはいけない波形の見方を学びます。心房頻拍、心房粗動、発作性上室性頻拍、心室頻拍などを扱います。

第4講義:ペースメーカ心電図

ペーシング波形、ペースメーカモード、ペースメーカ不全、センシング不良などを学びます。

第5講義:日常診療でよく出会う「脈の飛び」

PVC、PAC、Blocked PAC、洞不全症候群、洞房ブロック、房室ブロックなど、日常診療でよく出会う波形を見分ける力を身につけます。

第6講義:虚血性心疾患・心筋梗塞の心電図

心筋梗塞の波形変化、虚血性心疾患の見方、責任血管の推定などを学びます。

第7講義:Narrow QRS頻拍の鑑別特訓

AVNRT、AVRT、心房頻拍、心房粗動など、Narrow QRS頻拍の鑑別を重点的に学びます。

第8講義:12誘導心電図 総復習

これまで学んだ内容を振り返り、実際の心電図判読につなげます。基礎から不整脈、虚血性心疾患まで、全体を整理して理解を深めます。

助成金を活用した場合の試算

受講料(例)

受講料:170,000円(税抜)/187,000円(税込)
研修時間:16時間

1名あたりの助成額の試算

経費助成:170,000円(税抜) × 45% = 76,500円
賃金助成:16時間 × 800円 = 12,800円
助成額合計:89,300円

助成後の負担イメージ
187,000円(税込)-89,300円(助成額合計)=97,700円
約48%OFF相当

例:院長1名+看護師2名で受講する場合

院長先生自身の学び直しと、看護師スタッフの心電図理解を深める目的で導入するイメージです。

受講人数
3名

研修費の目安
187,000円(税込)× 3名 = 561,000円(税込)

助成額の試算(看護師2名分)
経費助成:170,000円(税抜) × 45% × 2名 = 153,000円
賃金助成:16時間 × 800円 × 2名 = 25,600円
助成額合計:178,600円

助成後の負担イメージ
561,000円(税込)-178,600円(助成額合計)=382,400円
約32%OFF相当

例:看護師10名で受講する場合

病棟、外来、検査室など、心電図に関わる職員の共通研修として導入するイメージです。

受講人数
10名

研修費の目安
187,000円(税込)× 10名 = 1,870,000円(税込)

助成額の試算
経費助成:170,000円(税抜) × 45% × 10名 = 765,000円
賃金助成:16時間 × 800円 × 10名 = 128,000円
助成額合計:893,000円

助成後の負担イメージ
1,870,000円(税込)-893,000円(助成額合計)=977,000円
約48%OFF相当

例:研修医10名で受講する場合

救急外来、病棟、当直などで必要となる心電図判読の基礎を、研修医教育の一環として導入するイメージです。

受講人数
10名

研修費の目安
187,000円(税込)× 10名 = 1,870,000円(税込)

助成額の試算
経費助成:170,000円(税抜) × 45% × 10名 = 765,000円
賃金助成:16時間 × 800円 × 10名 = 128,000円
助成額合計:893,000円

助成後の負担イメージ
1,870,000円(税込)-893,000円(助成額合計)=977,000円
約48%OFF相当

助成金の活用を検討される医療機関様へ

当校では、法人研修として検討される医療機関様に向けて、講座概要、カリキュラム、受講時間、受講料、修了条件など、確認に必要となる資料のご案内に対応しています。

本ページに記載している助成金の試算は、中小企業・正社員・勤務時間扱いで受講した場合を想定した概算です。実際の助成額や助成後の負担額を保証するものではありません。

助成金の適用可否は、事業所の状況、対象者、研修内容、実施形式、申請時期などによって異なります。支給可否は管轄の労働局等で審査されるため、制度の詳細は管轄機関または社会保険労務士へご確認ください。

院長先生が事業主・役員等に該当する場合や、研修医を対象とする場合などは、助成対象となるかどうかが個別に異なります。

当校では、助成金の受給保証および申請代行は行っておりません。

ご相談から導入までの流れ

法人研修導入までの流れ

よくあるご相談

何名から相談できますか?

少人数での導入から、複数名・複数職種での導入までご相談いただけます。まずは想定人数をお知らせください。

看護師以外も対象になりますか?

看護師、臨床検査技師、研修医など、心電図に関わる職種の方を対象にご相談いただけます。

資料請求だけでも可能ですか?

可能です。法人研修として検討するための資料をご希望の場合は、お問い合わせフォームより「法人研修の資料請求」とご記入ください。

助成金の申請代行はしていますか?

当校では助成金の申請代行は行っておりません。申請手続きの詳細は、管轄の労働局または社会保険労務士へご確認ください。

個人で申し込んだあとに、法人研修へ切り替えることはできますか?

助成金の活用を検討する場合、受講開始前の計画や申請が必要となることがあります。個人申込後・受講開始後の切り替えは助成対象とならない場合がありますので、法人研修としての導入をご希望の場合は、必ず事前にご相談ください。

まずはご相談ください